報告

この度、ラドンスパリゾート信楽の里の代表理事兼オーナー永眠に伴い建物工事が延期しておりましたが、今月には完成する見込みになりました。
施設の開店に関してのお問合せが増加する中、施設の運営ならびに再開に関しましては、現在目処が立っていないことを取り急ぎ報告いたします。

一般社団法人信楽の温泉里免疫療法機構の財産整理及び銀行融資などを総合的に勘案して、新たに弊社の債権債務を引き継いで、R&Bグループが理事に参入することが決定しています。(R&Bグループは、故代表理事が顧問を務めていた法人グループ。)
ただし、今回のラドン温浴施設事業が自然治癒を軸とした本格的健康増進施設というコンセプトであること、および当該事業が専門分野ではないことから、R&Bグループは新規事業へのチャレンジを断念し、新たな運営母体を探す方針との意思決定がなされました。まずは信楽に関わる人たちに、お声をかけて相談をしていくことになりましたので、ここに報告いたします。
事業継承に関する詳細に関するお問合せは、フェイスブックページのお問合せフォームをご利用くださいませ。

新規の運営母体が、これまでのコンセプトを引き継ぐのか、新事業コンセプトで運営するのかもお答え出来ない現状です。
施設の開店を心待ちにしてサポートを戴いた皆様には大変ご迷惑をおかけしております。この場を借りて深くお詫び申し上げます。施設開設の目処が立ちましたら、改めて報告いたします。

一般社団法人信楽の里温泉免疫療法機構 理事一同

2019年3月20日